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バカンスシーズンのフランス、ヨーロッパ各国のナンバープレートが入り乱れる!

ローヌ川 
フランスはバカンスシーズンが始まっていて、リヨンを歩く人々が少しずつ入れ替わっているのが分かる。普段通うマルシェの人が減っていて歩きやすい。パーキングスペースを見つけやすい。

けれど、先日の車の貰い事故で、車を修理しようと思っていたとき、担当者にはすでにバカンスへ行ってしまったあと。結局、修理は担当者が帰ってくるのを待つことになった。。

日本だったら担当者が夏休みを取っていても、代わりの人がササッと対応してくれるのが普通だと思うけれど、フランスでは人によって対応が変わるので、待っても信頼できる担当者にしてもらうことにした。

【車の事故についての過去記事はこちら!】

代わりに、リヨンの街は観光客が増えてきた気がする。
偶然見かけたリヨンの観光バスは、時間帯のせいだろうか、まだガラガラだったけれど。



交差点で右ハンドルの車と並んだ。

”Welcome to Lyon!!!”
イギリスからやってきた若者たちの車に、夫が窓を開けて気さくに声をかける。

”Thank you!!!"
後部座席の若者もうれしそうに、窓を開けて顔を出してきた。
お互いにしばし笑い、赤信号の間フレンドリーな空気に包まれる。
先日もそんなことがあった。

先日はルクセンブルクナンバーのレクサスが隣に並んだ。
見るともなく隣を見ると、静かに座る若いカップル。後部座席にお行儀よく座っている子供がひとり。
ナンバープレートや人の雰囲気で、色々想像するのは悪いくせだけどやめられない。


vacances 1 edit 
夏のバカンスシーズンのこの時期、高速道路では様々な車を見かける。その人たちの行き先や家族構成などを想像するのが楽しい。

ルーフキャリアーや車の後ろのキャリアにマウンテンバイクをのせている車。
2台の自転車に子供用の自転車ものっていると、家族でハイキング旅行かな?とか。

【★旅行先の移動手段にもおすすめ!の過去記事】

highway 2 
夏の高速道路で、ヨーロッパのいろんな国からの大型トラックに混ざって、よく目にするのはこんな感じのキャンピングカー。
リヨンのちょっと郊外に行くと、キャンピングカーばかりを売っているクルマ屋さんがあるから、需要は高いんだなと分かる。
色々な国のナンバープレートをつけているので見るだけでも面白い。
オランダやデンマーク、ベルギーやイギリスなどなど。

opel-22376_640.jpg 

そうかと思えば、かわいい小さな車にルーフキャリアに荷物をいっぱいのせている車や、リヤカーみたいな小さな箱?なんと言えばいいのか・・・を引いている車。
” Remorque ”と呼ばれる車のついた箱?は、ホームセンターなどでよく売られている。


一方、ヨーロッパ全土を走っている巨大な大型トラックも、様々なナンバープレートだ。
トラックに書いてある文字も、あまり見慣れない文字だったりすると、
”この車はどこから来たのだろう?”
と興味津々になる。

トラックの運転手さんは、高速道路にバカンス客で車が増えるこの時期、大変なことだろう。
横目で、バカンスを楽しみに行く人たちを見るのは楽しいことではないと思うけれど、大型トラックの運転手さんは、大抵運転マナーが良かったり、道を譲ってくれたり親切なことが多い。




highway 3 
こちらのキャンピングカーは、現地で使う小さな車を引いていた。
バカンス先で観光地巡りをするのに、キャンピングカーでは不便だもの。気持ちは分かる。

boat-401969_640.jpg 

こんなボートを運んでいる車も、意外にも結構いる。
フランスは失業率が高くて景気が悪いと言いながら、こんな優雅な生活を送っている層がいるんだなぁと改めて驚く。
自分には全く縁がないとはわかりつつも、羨ましいなぁと横目で眺める。



キャンピングカーがなくても、こんな風に自分たちの車を居心地よく過ごすためのコツも、
テレビやSNSで、たくさん紹介されている。

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Tag:フランス リヨン バカンス 観光 ヨーロッパ 海外生活 フランス生活

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